講師プロフィール

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講師 安原あゆみ

私は自己流でギターを始め、高校でも大学でもバンドの中でギターを弾いていました。それはそれは夢中になったものです。でも、就職してからは仲間との時間がなかなか調整できず、バンド活動は断念。やがて音楽とは疎遠になってしまいました。よくある話です。その後、結婚したり子供が生まれたりと、忙しく生活していましたが、クラシックギターはやってみたいと漠然と思っていました。一人でも楽しめそうだと思ったからです。

そして、子どもが幼稚園児になり音楽教室に入会した時、それに触発されて自分もクラシックギター教室の体験レッスンに行ってみました。子育てに手のかかる忙しい時期です。そのまま続けられるとは思っていませんでしたが、どんなものなのかちょっとやってみたかったのです。すると、講師の方が「レッスン中、子どもは教室の隅で遊ばせておけばいいですよ」と。背中を押された私は即入会しました。

その日から、日常にクラシックギターのある生活が始まり、子どもたちが成長した今も続いています。子どもたちは親がギターを弾いていることに何の疑問も違和感も持ちません。残念ながら、それほど興味もないようですが、たまにメロディーを口ずさんでいることがあり、その時はちょっとうれしい気持ちになります。

ギターを始めて以来、より上手くなりたい、音楽やそれに関連する知識を増やしたい、とずっと思ってきました。難しくて一筋縄ではいきません。簡単ではないからこそ、長く夢中になれるのでしょう。いくつになっても学びの日々を送れているのは、あの時、ギター教室に入る決断をしたからだと思っています。

思えば、私は良いギターの先生に恵まれていました。

  • ギターを始める時に背中を押してくださった先生
  • 音楽の楽しさを教えてくださり、ずっと続けたいと思わせてくださった先生
  • フランス滞在時、言葉が不自由な「謎のギターおばさん」に手を差し伸べてくださった先生
  • 上達した今も毎回、音楽やその周辺について深い発見をさせてくださる先生

感謝感謝!です。今度は私が講師として、ギターに興味のある方々のお手伝いをできたらと思い、教室を開くことになりました。

ギター教室ギタ・アルでは生徒さんを募集しています。お気軽にお問い合わせください。